まなぶ先生 : いやー暑いですね。マナミさんは夏バテしていませんか?
マナミ : 私は毎日朝ヨガをして、玄米を食べているので元気ですよ!食事は美と健康の基本ですからね。
まなぶ先生 : さすがですね。食への意識が高まっている昨今、食に関する知識のニーズがますます高まっているので、フードビジネス業界では多くの有資格者が活躍しているのはご存知ですか?
マナミ : そういえば、私の大好きなテレビ番組「お○いランキング」でも、様々な企業の“メニュー開発担当“とか”美食家“が出てきます。彼らもフードコーディネーターや調理師、栄養士などの資格を持っているんですよね。
まなぶ先生 : そうなんです。食に関する資格をご紹介しましょう。

テレビや雑誌で紹介する料理をコーディネートしたり、飲食店のコンセプトやメニュー立案、イベントの企画など、「食」という世界がほかの産業と繋がっていく、その架け橋的なポジションを担う、いわゆる食の総合プロデューサー的存在です。
「食 育」の 仕事の目的とは、人間が健康に生きるために不可欠な食の正しい知識を世の中に広めていく事。私たち一人ひとりが健康でバランスのとれた食生活について正しく理解し、その知識や経験を家族や周りの人々に伝えていく事を指します。
栄養学に基づいて栄養分析や管 理指導、生活環境や体の状態に合わせたメニュー作りを担当し、偏りのない栄養バランスと正しい食生活で人々の健康をサポートする、いわば食物の 栄養分野のスペシャリストです。
栄養士の上級編。栄養学や健康管理などをより専門的にマスターした人が、国家資格に合格すると取得できる資格です。より大きい規模で栄養指導やメニュー作りが任されるほか、栄養士への指導もできるため、栄養管理学のスペシャリストとして大変重宝されます。
飲食店、学校など、あらゆる場で調理に携わり、人々に安全な食べ物を提供するプロです。料理が好きであることはもちろん、味を追究したり、新しい料理を作り出したりできる創造力や好奇心に加えや体力、手先の器用さや美的感覚も重要な素質となってきます。




