まなぶ先生 : ドラマ好きのマナミさん、最近ドラマ見ていますか?
マナミ : 見ていますよ!春シーズンのドラマでは「Mother」をよく見ていました。
スト―リーは、小学校の先生が児童虐待を受けている自分の生徒を救うために事故死に見せかけて誘拐してしまうという話。題材的には不穏な内容でしたけど、ドラマを通して綴られる親子愛に感動…特に子役の子の泣きの演技がいじらしくて!毎回涙しながら見ていました。
これは前評判なしで見始めたのですが、最後まで期待以上に面白かったです。
まなぶ先生 : 興味深いドラマですね。それじゃあ逆に期待はずれだったドラマは?
マナミ : はい。残念だったのが、キムタクの「月の恋人~Moon Lovers~」なんです。ロンバケが大好きなので、久々のキムタクの月9恋愛ドラマを楽しみにしていたのですが…なんだかよくわからないドラマでした。
まなぶ先生 : ・・・よ、よくわからないって?
マナミ : 最終回で急展開、キムタクが突如、シノ○ラ嬢とくっついてハッピーエンドだったのですけど、キムタクが彼女を好きだという気持ちは最終回まで全然伝わってきてなかったんで、テレビの前でポカーンとしちゃいました。
まなぶ先生 : なるほどねえ。気持ちをセリフで表現するって、脚本家も役者さんも難しいですね。それでは、7月から始まった新ドラマのみどころは?
マナミ : 期待しているのが「うぬぼれ刑事」です。こちらは久々のクドカン脚本×長瀬くんの黄金タッグなので非常に楽しみです。ジャニーズの役者班、生田斗真くんも出ますし。これからのドラマも、こんな面白いドラマをもっとたくさん作ってほしいですね。
まなぶ先生 : マナミさん、自分で脚本家を目指すという道もありますよ。
脚本家は、ドラマだけでなく、ゲームやアニメなど、幅広い層の人が目にするコンテンツを通して、人の心を動かすことができる仕事。やりがいは非常に強いです。
脚本家になるには日本語力や文章力はもちろん、人物や背景の設定・構成力が必要です。これらはノベライズなど文筆家など幅広い職業に応用できるスキルなんですよ。
マナミ : 脚本家のスクールがあるなんて知りませんでした。学ぶことで非常に多くのものを吸収できそう!早速調べてみます!




